本日2度目の投稿です。
先程同級生のご主人から(神職です)稲橋の八幡宮に「茅の輪を設置しました」とメールと写真を頂きました。
調べてみると
「元々は、茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたもの」だそうで、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われる」といわれているそうです。
6月26日まで設置してあるそうです。
皆様お出掛け下さいませ。
朝から真夏を思わせる日差しが眩しい稲武です。
このところブログのネタが同じような物ばかりですが・・・
でも120年に1回しか咲かない花ですから。
という事でまたしても「竹の花」です。
昨日友人が「池ヶ平の下でも竹の花が咲いているよ」と教えてくれました。
池ヶ平とは愛知、岐阜、長野の県境「三国山」(3県の県境だから三国山なのでしょう)の愛知県側の山麓・・・大野瀬の大桑地区から更に上へ上っていったところです。
昨日の段戸山裏谷高原とは全く別の山です。
全く別の山でも、やはり同じように竹(どちらも笹に近いものです)の花が咲き枯れてしまう。
天変地異の始まり・・・などという事は言いませんが、周期が同じなのでしょうか???
それは置いといて・・・今日は車で登って行って車道脇を見るだけですから昨日より遙かに楽 ♪
道路脇に笹がある所を探しながら上っていきます、ゆっくり走っているものだから気が付くと後ろに車が・・・慌ててよけます。
ありました!まずこれです。
次を探すと、ツンツンと花芽?が出ています。
更に探すと
こちらも
曇りのち晴の稲武の空です。
この間友人が「裏谷高原で竹の花が咲いているそうだよ」と教えてくれました。
昨日行こうと思ったのですが少し用事があり、また雨模様だったこともあって今日になりました。
午後出掛けたのですが、見つかりません。
多くの人がいらして「花あった?」「ないです」という会話ばかり。
そのうち一人の方が「見つけて写真を写しましたよ」と見せて下さいました。
それは、この写真に写っている物から芽吹く感じで花が咲いているのです。
これなら少し注意してみれば、近くに一杯あります。
でも、咲いている花は見つかりません。
諦めて駐車場へ帰って来たところで若い女性が二人、車から降りようとしていました。
「竹の花ですか?」と聞くと「そうです」という返事なので「見つからないですよ」と言うと一人の方が「先週来たけど一杯咲いていましたよ」とスマホの写真を見せて下さいました。写っているのです!
「今から行きます」と言われるので、足がもつか?と思いましたがここは行かなきゃなりません。「付いて行きますから教えて下さい」と付いていきました。
所が、私が行ったところより更にどんどん奥まで行かれます。
いい加減帰ろうかと思い始めた頃「ここにありますよ」と教えて下さいました。
咲いているのです。
これは今からかな?
疲れました。
ちなみに「中部森林管理局」の報道発表資料 「ササ(スズタケ)の開花について」
こちらは日テレニュース 「120年に一度咲く「スズタケ」が一斉開花」
流石にテレビ局はいい写真を写しますね。
厚い雲の間から、時折日差しが注ぐお天気の稲武でした。
午前中お仕事で(たまにはお仕事があります・・・)根羽へ出掛けました。
お仕事が終わり、勿論根羽まで来たのですから川サツキですよ!
(そのつもりでカメラもバッチリ持ってきました)
小戸名の集落が切れて道が狭くなる付近です。
まだこんな感じで早いです。
一人先客がいらっしゃいましたが、顔を見合わせ「早いですね」
奥へ行くかどうか考えましたが「行ってみなきゃわからない!」という事で、そのまま上流へ行きました。
これがよかった!浅間橋の下流ですが、今が一番いい時!
色といい開き具合といい最高です。
ここは道路沿い側の岸に咲いていますから、無理矢理ズームを伸ばさなくてもいいのです。
そして水がすぐ近くに流れている、条件は最高です。
夢中になって写していたらお腹がすいた!12時を回っています。
でも桧原川も気になったので行ってみましたが、こちらはまだ早い。
晴天の予報は外れて、曇り空の稲武でした。
このままでは「川(岩)サツキ」シリーズが10をオーバーする?
物好きそのものですが、新しい発見(?・・・そんなオーバーな)もありました。
大井平公園へ行ってみました。
大井平公園の上流、六郎木橋の袂下の岩にも咲いています。
そして吊り橋の下流遙か(35mm換算375mmの望遠を目一杯伸ばしています)
ここは先日も書きましたが、左岸から石段が付いていて川岸まで降りることが出来ます。
下まで降りてしまえば遊歩道があり、その対岸に咲いています。
そして、この岩を下流から写して見ました。
(これは先日-9日の写真)
これが下流から写した所、これも望遠一杯375mm(35mm換算)です。
帰宅後、パソコンで見て気が付いたのですが、右奥の滝半ばの岩とその向い、やや上にも咲いているのです。(向い側は木の枝の影になっています)
でもこれ、岩の上によじ登るか、川の中に入らなければ無理?
600mmくらいの望遠があれば?
そこまで行くと、いい写真が撮れそうですが・・・
(あ、もしやるなら自己責任でお願いしますね)
これはやはり咲かない???
昨日、河上瀬で「川サツキは曲淵以外で、どこに咲いていますか?」と聞いた方がいらっしゃるとか。そして今日も曲淵に入っている方がいらっしゃったそうです。
川サツキファンは結構いらっしゃいます。
晴れたり曇ったりの稲武です。
矢作川(根羽川?)の大野瀬管内でアユ漁が解禁になったので行ってきました。
学校下ですが水が少ない!
水が少ないから釣り場も限られて、人もまばらです。
上郷の橋へ行きました、まだこちらの方が人が多い。
9時過ぎでしたが、釣果はボツボツという感じで「よく釣れている」ではないですね。
橋の上から見ると、小さな群れアユが多く見えますが石に付いているアユは余りいません。もう2週間ほど必要?
川サツキも気になるので、上郷の橋から下がって見ました。
ここも今が見頃です。この時はピーカンだったので手持ちで写していました。
そしたら釣り人が来た!
これは絵になりますが、カメラが手持ちです、大慌てで車に戻って三脚を用意します。
釣り人など気まぐれなので、いつ場所を移動するかわかりません。
急いで三脚とフィルターをセットします。
間に合った!
石が白く写っているのは仕方がありません(雨なら尚よかった)
でも、釣り人がアユ釣りをしている、その前後に川サツキが咲いている。
6月の稲武の風物詩そのものという写真・・・だと思いますけど・・・
ここの脇には大きな川サツキがあるのですが、これはどうにも絵にならないですね。
晴れ時々曇りの稲武です。
パソコンの前に座っていると半袖シャツでやや肌寒い?
屋外に出れば丁度いいです。
昨日大野瀬の友人が「ホタルブクロが咲いている、ササユリもツボミが付いている」と教えてくれたので出掛けました。
ホタルブクロです。
この後、梨野へ向かうとササユリのツボミがあるはず・・・
だったのですが、その前に咲いている花がありました。
これ、支柱が立ててあるのです。
友人が教えてくれたのは多分こちら
どちらも支柱が立ててあるのです。
庭先に咲いているのであればともかく、人家からは数百メートルは離れた山の中です。
でもこの近くに住む心優しい方が、支柱を立てて下さったのでしょう。
梨野から更に大桑を目指して上っていきます。
道端のマタタビが一杯目に付きます。
車を停めても全く気にならない(全く車が来ない)所ですから、車を停めてマタタビの葉の下を覗き込みます。
マタタビの小さな実が付いています。
更に上っていくと、またしても道端にササユリが咲いています。
ここはツボミが10個近くありました。(咲いているのは1本だけ)
流石にここまで来ると(近くの民家からは数キロ離れています)支柱をする人はいません。自然のまま。
更に先へ行くと、とても綺麗に咲いているササユリがありました。
花弁の色といい、形といいとても美しいです。
そしてこれの咲いている所が、何と道端!
それなのに、だれも採っていかない事が素晴らしい!
小雨模様で明けた稲武の朝です。
昼食後雨が上がりかけてきました。
川(岩)サツキの写真を写しに行こう!
(暇人です&仕事がない!・・・汗;)
大井平公園に着いところで再び雨が降り出しました。
車のラジオを聞きながら雨が上がるのを待ちます。
20分ほど待つと雨が上がりました!
う~ん、この間の写真と変わらない???
でも花の咲いている岩の奥にある岩、濡れていて質感がいいと思いませんか?
岩によって濡れても表情が変わらない岩と、しっとりとする岩があります。
その後、根羽峡へ向かいました。
もう少しシャッター速度を落としたいけれど吊り橋の上なのでこれくらいが限度です。
ここもこれがピークでしょうか?
ついでに小戸名へ行きましたが、ここはまだ。
帰りに大野瀬の曲淵へ寄りました。
ここもピークか、やや過ぎたか???
ここは水面に映る景色がいいですね。
大井平公園ですが、吊り橋の下流にも川サツキが咲いています、多分もうピーク。
川の左岸から川岸に降りる歩道(石段=結構高さがある)が付いています。
下まで降りれば川岸に沿って遊歩道がありますので、興味のある方はどうぞ。
川岸の草の背が高く見通しがきかない所があるかも?
薄曇りの稲武です。
おかしなタイトルになってしまいましたが・・・
5時半頃トイレに行きたくなって目が覚めました。
(「年だから早く目が覚める」という突っ込みは置いといて・・・)
そのまま起きるにも、もう一度寝るにも中途半端な時間です。
外を見ると昨夜の雨で屋根が濡れています。
!大井平公園へ行ってみよう。川サツキが咲いている岩も濡れているはず!
・・・と思って出掛けました。
でも大方は乾いています、僅かに湿っているだけ。
やっぱり路面が濡れている程でなければ無理。
折角来たのだからと写真を写しましたが、昨日とあまり変わり映えはしません。
しかし考えて見ると昨日までの写真は、部分のアップばかりです。
地元の方は判っていらっしゃると思いますが(地元の人以外は見ていない?)
一応全体の写真をアップします。新緑が美しいです。
対岸奥に国道257が走っています。
そのこちらに観光用の東屋があります。その土台の下に1ヶ所赤く見えるのが川サツキです。
東屋の1階、2階部分からでは角度的に川サツキが見えないのです。
手前は深い淵、右側は大きな岩がたくさん転がっていて、堰堤になっています。
このアングルの写真はなかったかな?
奥に水が落ちていて、左手前の岩は濡れている?(質感がいいです)その右に川サツキが咲いています。