朝から真っ青な空が拡がり、夏真っ盛りの稲武です。
9時頃までは窓をフルオープンにして、涼しい外気を取り込んでいましたが、流石にそれ以降は日差しを考え、お日様があたり込む窓は閉め、日陰になる方の窓だけ開けて扇風機を回しています。(我が家にはクーラーはありません)
先ほど足助まで往復しましたが、真夏の三連休のまん中という事もあり、国道はものすごい交通量でした。
皆さんこの暑いのに、どこへ行くのでしょうか???
春を通り越して初夏に近い陽気になった稲武です。
(でも、家の中は涼しいのではなく、寒い・・・)
余りお天気がいいので、釣られて大井平公園へ出掛けました。
大井平公園へ向かう途中ですが、フジがきれいなので1枚。
(林業家の方には嫌われものですが)
駐車場に到着して脇を見ると、真っ赤なシャクナゲがきれいに咲いています。
吊り橋で対岸に渡ってくるりと一回り、新緑がとても鮮やかです。
一回りしたところで帰ろうと思いましたが、もうひと頑張り!次に山側へ上りました。
来て大正解!シャクナゲが見頃、そして私が見た中では一番たくさん咲いています。
これほどたくさん咲いていたのは始めて見ます。
こんなにきれいに咲いているのに、誰も来ないのはもったいないなどと思いながら歩いていました。
手前のシャクナゲと、その向こうの小屋、そして背景の新緑の透明感がステキだったので。
チゴユリもまだ咲いているなと見ると、バッタ?が葉っぱの上に止まっています。
晴天の元、1時間余りの心地よい散歩でした。
うっすらと雪が積もっていた稲武の朝です。
2~3cm程度でしょうか、冷え込みは1昨日、昨日に比べれば、やや緩みましたが、でも氷点下5度。相変わらず寒いけれど、空はピーカンに晴れています。
どんど焼きがあり行って来ました。
昨年は前日に雨が降って、泥濘状態でしたが、その点今年は連日の冷え込みで凍っていてこれだけはよかったです。(でも寒かった!)
まず神主さんが玉串を捧げ、祝詞を奏上します。
そして、点火。
青空に白煙が映えます。
やがて、モクモクと煙が立ち上ります。
そして煙が薄くなってきて、炎が上がってきました。
燃えてしまうまで待っていようと思ったのですが、寒い、疲れた(田んぼなので、稲の切り株があり歩きにくい!)帰ってきました。
子どもの頃は、家の近くの河原で門松を焼いて、その火でお餅を焼いて食べた思い出があります。