朝から雨の稲武です。あ、いや台風ですね。
でも、幸いなことに稲武は穏やかな雨降り程度の天候です。
川の水も、少し雨が多かったかな?という程度。至って平和です。
(写真は午後4時過ぎです)
あ、風もほとんど吹かなくてよかったです。
この秋は雨が少なく、山のキノコがさっぱり出ていないと聞きましたが、この雨で少しは出るのでしょうか?
しばらく更新が出来なかったブログです。
単純にサボっていただけ・・・
梅雨明け前は、長雨状態で出掛ける気にもなれず、梅雨が明けたら今度は猛暑です。
この夏は稲武でもかなり気温が高く、一歩表に出たら「暑い!出掛けるのはや~めた」と・・・
(単純に「あんたも年なんだよ」との声もありますが・・・)
前置きが長くなりましたが、稲武まつり!
稲武でも全国と同じように台風10号の影響で、14日には早々と中止が決定しました。
「稲武まつりは中止、花火は16日夜に延期」と。
毎年16日に行われる祭り協賛行事のマス釣り大会も、川が増水してこちらも中止です。
稲武まつり関連では唯一残った花火大会だけは昨夜、無事終了しました。
更に前置きが長くなります。
興味のない方は下の写真(余り関心は出来ない写真ですが・・・)へ行って下さい。
で、花火だけなら撮影場所の自由度が拡がります。
毎年の稲武まつり直後の花火では移動時間がないため、祭会場で写さざるを得ないのですが今回は事前に場所の選定が出来ます。
とはいうものの、打ち上げ時間は僅か25分!場所の選択が間違っていたらアウトです。
ここなら絶対確実という場所しか選べないのです。
考えた結果、やはり道の駅の駐車場という結論になって、7時半開始のところ6時半には到着しました。
早すぎた!でも垣根と背の高い雑草が茂っていてイマイチ。下を見ると福祉センター脇の駐車場は前方が開いていてバッチリと思ってそちらに移動しました。
ここへ移動しても50分前、だ~れもいない!20分ほどしたら軽自動車が1台。
お姉様方2人が車の前に小さなイスを出して、この方々は花火見物。
「どこから来られましたか」と聞かれたので「御所貝津です」というと「すぐそこじゃない」とおっしゃる。
私も「どこから来られましたか?」と聞いたら「大野瀬です」という言葉に続いて「大野瀬でも河上瀬だけどね」と軽くおっしゃいます。
ひぇ~河上瀬!この暗いのにあの狭い道を!と感心し、尊敬までしました。
前置きばかりですね。
やがて時間になり、花火が上がりました。
しかし開始直後、まだどの付近で花火が開くのか把握できない状態で立て続けに大きな花火が上がります。(尺玉と呼ばれる花火でしょう)
ほぼパニック状態のままオープニングの連発花火が終わり、小さめの花火が次々上がります。この頃になってようやく落ち着いて写し始めました。
でも時折上がる尺玉は、遙か高いところで開くため他の花火の感覚で狙うとレンズからはみ出したところで開いています。
40枚程度は写したけれど、まともなのは3枚ともう少しだけ。
もっと遠くから写さなければダメと思いましたが、場所選びも含めて花火を写すのは本当に難しいです。
曇り空の稲武です。そのためか、少し蒸す感じがします。
でも、今朝も起きてきて「少し肌寒い!」とストーブのスイッチをON。
次にテレビのスイッチON。そこでテレビが「今日も各地で猛暑日が予想されています」!!!思わず「どこの国のニュースじゃい!」と突っ込んでしまった!
ただ今午後2時。開け放してはいますが、この状態でパソコンの前に長く座っていると寒くなってきます。時々足元にある電気ストーブのスイッチに手が伸びます。
外に行けば暑いのですけどね。
ま、それは置いといて・・・
大野瀬の曲淵で、そろそろ川サツキが咲く頃かと出掛けました。
行って見ると、橋を渡った先にこんな看板が・・・
曲淵はこれを左に取ります。取敢えず曲淵。
残念ながらもう少し先です。僅かに赤い蕾が見えますがわかるでしょうか?
戻って来て「鮎友釣り体験」会場へ向かいます。
ちらっと見ると超ベテランクラスと思える出で立ちの方々が一杯います。これで初心者???
何人か知り合いがいて話を聞くと、名倉川漁協が主催、釣り具メーカーの協賛を得て、初心者対象の鮎釣り体験会なのだそうです。
超ベテランクラスの出で立ちをした方々は、釣り具メーカーのインストラクターなのだそうで納得です。
体験会はこのインストラクターと、申込みをした初心者(こちらは竿を持ったこともない方々)がペアになって、初心者には釣り具メーカーから竿も貸してくれ(1本10万以上ですから)という条件だそうで、手取り足取りのような体験会です。
漁協組合長さんの挨拶
そしてインストラクターと参加者(初心者)の紹介と、組み合わせが行われます。
この後、少し早めの昼食でしたがこれは省略して・・・
釣り竿に仕掛けを付けるまで教えて三々五々川に向かいます。
インストラクターの方々は、それぞれポイントの探し方、おとり鮎への鼻環の通し方、竿の構え方など教えている模様
それぞれ川に散りました。
こちらはインストラクターが釣りました。流石インストラクターです、カメラを構えて待っていたら瞬く間に釣り上げました。
この後も何かあるようでしたが、用事があったので帰ってきました。
今後の名倉川漁協の鮎解禁は6月2日に特別解禁、6月9日に一般解禁だそうです。
詳しくは名倉川漁協のWebサイトをご覧下さい。
本日2度目の投稿です。
(先程の投稿は昨日分ですが・・・)
いいお天気だったので大井平公園へ出掛けました。
先日より多くシャクナゲが咲いています。
こんな感じで咲いている株が7~8株はありました。
アップにするとこんな感じ。
こちらはもう咲くばかりです。
そして新緑もとてもきれいなのですが・・・
誰もいないのです。この道路は、車はほとんど通らないので道の真ん中を歩いても安心なのです。
ゴミもなくとてもきれい!
紅葉のシーズンは一杯人が来るのに、新緑がこんなにきれいなのに、なぜ人が来ないのでしょう?
道の駅は駐車場も一杯で、人も溢れて、食事もままなりません。
お弁当を買ってきて、ここで食べればのんびりと出来るのにと思ってしまいます。
「寒いなぁ」と思って目が醒めた稲武の朝です。
今朝の気温は1度でした。
午前中は日差しがありましたが、午後は曇り空。
少しは動かなければと思い、午後大井平公園へ出掛けました。
遠くの山には終わりに近くなった山桜が所々見えました
山側へ上っていきましたが、このところの運動不足がたたって足が進まない!
少し上って下りてきました。
その後、駐車場から吊り橋を渡って対岸へ。
もみじに花が咲いています。
しかしもっと真っ赤なはずですが、黒いのです。
???今朝、霜が降りて黒くなってしまった?
駐車場脇のドウダンツツジも今を盛りと咲いていましたが、これも白い花に混ざって茶色くなっている花があります。やはり霜で焼けたのでしょうか?
山側のシャクナゲはまだまだ咲いていなかったのですが、駐車場脇のシャクナゲは咲き始めた木が2,3本ありました。